鶴岡雛物語2024・見どころ・アクセス完全ガイド!

イベント

春の訪れを告げるひな祭り。

全国各地で様々なひな祭りイベントが開催されますが、中でも特におすすめなのが、

山形県鶴岡市で開催される「鶴岡雛物語」です。

「鶴岡雛物語」は、城下町・鶴岡に代々受け継がれてきた雅やかな名雛たちを展示するイベント。

江戸時代、参勤交代で江戸から、西廻り航路によって京の都から運ばれた雛人形や雛道具が、

幾度かの時代の大きな移り変わりの中、

庄内藩主・酒井家をはじめとする旧家によって代々大切に受け継がれてきました。

鶴岡雛物語 見どころ

なんといっても豪華なひな人形の数々。

酒井家伝来の「享保雛」₍きょうほびな)をはじめ、江戸時代から昭和までの貴重なひな人形が勢揃いします。

京の都から海を渡ってきた「御殿雛」₍ごてんびな)や、

精巧な手作りの「御所人形」₍ごしよにんぎょう)など、見応え抜群です。

1. 圧巻!豪華なひな人形の数々

酒井家伝来の享保雛 ₍きょうほびな)は、

江戸時代中期、享保年間(1716年~1736年)に作られた貴重なひな人形です。

当時の庄内藩主・酒井忠温が、江戸詰めの際に京の都から取り寄せたと言われています。

特徴は、

精巧な作りと豪華な衣装です。

人形は等身大に近い大きさで、公家や武家の衣装を身につけ、表情も生き生きとしています。

また、調度品や小物も細部まで丁寧に作られており、

当時の上流階級の暮らしを伺い知ることができまます。

現在は、

山形県鶴岡市にある致道博物館で展示されています。

毎年3月3日には、特別公開が行われ、多くの人々が訪れています。

酒井家伝来の享保雛は、

日本のひな人形文化を語る上で欠かせない存在です。

歴史的価値だけでなく、芸術作品としても非常に高い評価を受けています。

江戸時代から昭和までの貴重なひな人形が勢揃い。

2. 城下町の風情を味わえる町家での展示

歴史ある町家や蔵など、城下町の風情を感じられる場所。

各会場では、当時の暮らしを再現した展示も楽しめます。

町家巡りを通して、城下町の風情を感じられるのも魅力です。

3. 伝統行事や体験イベントも充実

ひな人形の修復実演や、子ども向けのひな人形作り体験など、多彩なイベントが開催。

期間中は、ひな菓子やひな寿司など、期間限定グルメも味わえる。

家族みんなで楽しめる、春の訪れを感じるお祭り。

4. 庄内地方の観光スポットも合わせて満喫

羽黒山や月山などの自然景観を堪能したり。

酒田港や致道博物館など歴史文化施設を訪ねたり。

温泉やグルメも楽しめる、

魅力満載の庄内地方を満喫できる。

鶴岡雛物語 アクセス

電車

  • JR羽越本線鶴岡駅より徒歩約15分
  • 羽越本線特急「いなほ」停車駅

バス

  • 山形空港から庄内交通バスで約1時間40分
  • 酒田駅より庄内交通バスで約50分

  • 山形自動車道鶴岡ICより約15分
  • 無料駐車場あり

まとめ

「鶴岡雛物語」は、

歴史と伝統が息づく城下町・鶴岡でひな祭りを楽しむことができるイベントです。

豪華なひな人形の数々や、町家での展示、伝統行事や体験イベントなど、見どころ満載です。

庄内地方の観光スポットも合わせて満喫できる、春の訪れを感じるお祭りです。

ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

日本の文化の「らしさ」を知るきっかけになれば、幸いです。

参考サイト

開催期間 開催場所の詳細は、こちら。じゃらんネットイベントガイド

https://www.jalan.net/event/evt_320638/?screenId=OUW1702

鶴岡市観光物産課 0235-35-1301

第30回鶴岡雛物語の開催について 鶴岡市

 

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